サイズ:径20.7×高さ3.8cm
重さ:480g
産地:小鹿田焼
作業風景
https://youtu.be/YgcyANrVURs?si=XrCspj693H9eZk04
深くてまるで大杯のような形の小鹿田の大皿。
300年以上同じ器を作り続ける一子相伝の
焼物の里。今も昔と同じように皿山で陶土を
掘り唐臼で挽く。蹴轆轤で成形し刷毛で化粧
土に模様を付け登窯で焼成。こうして作られた
素朴できれいな和の器たちです。僅か9軒の
窯元が、変わらぬ手仕事で手間ひま惜しまず。
柳宗悦氏はこんなストーリーを絶賛しました。
小鹿田の魅力にはこんな理由があるのです。
控え目で力強い皿にはどんなお料理が似合い
ますかね。ぶ厚いカツレツ、お肉と野菜ゴロ
ゴロのシチュー。鯛のかぶと煮、脂ののった
焼鯖。食卓の真ん中に陣取る大皿と料理。
美味しく楽しくお召し上がりください。
ホッとなごませる伝統と手作りの器です。
機械は使わない。職人を雇わず弟子を
採ることもしない。一子相伝の民窯の里
おんた焼、黒木昌伸窯が作りました。
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