サイズ:径8×高さ7.2cm
容 量:150cc
重 量;165g
産 地:小鹿田焼
小鹿田焼の丸みのあるカップは150ml。
昔なら蕎麦猪口、今ならカップです。
300年以上日田の皿山の地で、陶土を掘り
蹴轆轤を使い、鉋を飛ばし化粧土に細工し、
登窯で焼く。変わらない小鹿田焼を柳宗悦は
称賛しました。時を紡いで伝えてきたから。
そんな小鹿田の魅力の一つが変わらない器。
開窯の頃から作られた皿や鉢、そして猪口。
江戸の頃と同じ食器を作り今も食卓で使われ
なぜかホッコリゆったりとする不思議な焼物。
今は手に入りづらくなってしまた小鹿田焼。
一子相伝が掟の地で9軒の窯元が手仕事で、
あきれるほどゆっくりと確かに作っています。
バーナードリーチ氏が教えた『変えない』。
愚直に守られる皿山の窯元諸氏に、ただただ
敬意と感謝を表するばかりです。
機械は使わない。職人を雇わず弟子を
採ることもしない。一子相伝の民窯の里
おんた焼、黒木昌伸窯が作りました。
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