サイズ:胴径10.5×口径5.5×高さ10.5cm
身サイズ:胴径10.5×口径55×高さ7.5
蓋サイズ:径7.8×高さ4.2
容 量:360cc
重 さ:350g
産 地:小鹿田焼
国の重要無形文化財の指定を受けた小鹿田焼。
300年同じ手法で作り続ける貴重な民窯の
ふる里。今も皿山で採土し唐臼で陶土を挽き
蹴轆轤で形を作る。化粧土に飛び鉋の跡を施し
登窯で焼成。もっちろん機械は在りません。
手仕事での家内労働という伝統のスタイル。
これが小鹿田焼の決まり事。当地でバーナード
リーチ氏が作陶しつつ伝えた『変えてはいけ
ない』との助言。その教えをきちんと守りる
焼物のふる里。これってすごくないですか。
そんな小鹿田焼のずっと変わらない2合壺。
食卓やキッチンで静かに活躍する蓋物です。
一子相伝でしたから開窯時の技が忠実に残り
柳宗悦氏がたたえた小鹿田焼のストーリーが
奏でる、小さな蓋の付いた壺です。
機械は使わない。人を雇わず弟子も取らない。
一子相伝も決め事。民窯の里は昔と同じ風景。
そんな小鹿田焼の黒木昌伸窯の作品です。
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