サイズ:19×径18×高さ7.7cm
重 さ:500g
産 地:小鹿田焼
少し大きい6寸の卓上すり鉢。注口の付いた
深さ7cm、容量は300~350mlの
目立てもキリっとした男前の仕上がりです。
日田の皿山で焼かれました。この小鹿田焼、
国の重要無形文化財です。なぜかっていうと
300年前と同じに作っています。皿山から
陶土を掘り唐臼で挽く。蹴轆轤で成形し櫛で
化粧土に模様を施す。登窯で3日かけ焼成。
機械も職人も使わない。伝統技法がこれほど
残されていることは希少な稀有の産地です。
昭和の初め、小鹿田を世に知らしめ絶賛した
柳宗悦。戦後、『変えてはいけない』と教えた
バーナードリーチ。長子相伝のため開窯時の
技術が9軒の窯元に伝えられていたのです。
素朴で素敵なストーリーを奏でる民窯のふる里
小鹿田焼。人気の理由にうなずけます。
そんな小鹿田の昔ながらの『すり鉢』です。
機械は使わない。職人を雇わず弟子を
採ることもしない。一子相伝の民窯の里
おんた焼、黒木昌伸窯が作りました。
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